めかぶの食べ方とレシピ

めかぶの食べ方には、地方地方によっていろいろな食べ方の種類があって、同じめかぶでも食べ方次第で、いろいろな味のバリエーションを楽しむ事が出来ます。めかぶの食べ方で一番一般的なな食べ方は、よく洗っためかぶを湯通しして、千切りにしたものをご飯にかけて、鰹節と醤油をかける食べ方がポピュラーですが、それに山芋や卵を加えても美味しいです。

めかぶの食べ方もその部位によって、いろいろな食べ方がありますが、パック入りのめかぶより、生のめかぶのほうが安いですし、部位ごとに調理して、保存しておけば、日持ちのしないめかぶも、調理しだいで日持ちます。

めかぶは硬い茎の部分と耳の部分、後は根元の部分を切り分けて、湯通ししますが、茹ですぎない事が肝心です。柔らかい耳の部分は生食用に使いますが、根もとの部分は固めですから、また茹でて柔らかくしてから、調理すると食べやすくなります。茎の部分はかなり固くて苦いですが、捨てないで炒め物にすると、独特の苦味が病みつきになります。

めかぶの食べ方では、三杯酢などであえても美味しいですが、大根オロシとあえるとさっぱりいただけます。めかぶの食べ方でちょっと変わったものは、お味噌汁やスープに入れると、めかぶの磯の風味を楽しむと言う点では、美味しい食べ方です。味噌汁に入れる場合は、湯通し済みのめかぶを良くたたいたものを、味噌汁の出来上がりの直後に流しいれて、一回かき回す程度にしていただきますが、なめこ汁や納豆汁のような触感で、一緒に豆腐を入れも、豆腐の触感と相まって、とても美味しくなります。

めかぶのスープと栄養素

めかぶのスープは市販品でもありますが、生のめかぶの方が断然美味しいです。ベースのスープは、コンソメを使っても良いですし、ミネストローネ風の野菜スープでもよいですか、一番お勧めは、ベーコンと玉ねぎのシンプルなスープに、めかぶを入れたもので、塩コショウだけの味付けに、隠し味で醤油をひとたらしすれば、言う事ありません。

後は魚を三枚に下ろした残りの骨で、潮汁を作った中にめかぶを入れても美味しいです。 めかぶの食べ方で、保存を重視した佃煮風に煮込んだものも、日持ちがするだけでなく、独特の粘りが白いご飯には、ピッタリです。佃煮風にすれば、めかぶも1週間以上は持ちますから、無駄がありませんし、めかぶの茎を使っても、苦味のある大人の佃煮になります。

めかぶの栄養素はアルギン酸、フコイダン、カルシウム、カリウム、ヨード、ビタミン、EPAなどがあり、ミネラルたっぷりですから、たくさん食べて元気になってください。