ピクテ・グローバルインカムの概要

ピクテ・グローバルインカム

ピクテ・グローバルインカムは、ヨーロッパに投資ファンド、ピクテが運用する毎月分配型の投資信託です。投資方針は、長期投資、分散投資。運用先も世界の高利回りの益企業となっており、長期保有目的の投資家に人気のファンドです。

ピクテ・グローバルインカムとは

ピクテ・グローバルインカムは、日本の投資信託なら、さわかみファンドに近いものがあるでしょうか?
長期運用目的で安定した収益をあげていく投資信託となっています。
ピクテの起源は、スイスの銀行に起源を発するもの1900年代から欧州株中心に投資するミューチュアルファンドがピクテの始まりです。
投資先は、主に電力・ガス・水道等を提供する世界の公益企業、日本だったら、東京電力、大阪ガスなどそういうところでしょうか?
株式投資をしている人ならあたりまえに知っている、安定的な優良株がメインとなっているだけに、安心感もありますね。
さらに安定運用にかかせない分散投資型、銘柄のほか、国も集中させず、グローバルにてんかいすうることにより、安定的な運用を目指します。
収益分配は、毎月決算型、毎月収益が分配されるということで老後の年金目的で運用を考える方も多いようですね。

ピクテの投資信託

ピクテの投資信託で人気のものは、上記のグローバルインカムですが、ほかにも長期安定投資型で、公益株への株式投資、資産株へ株投資、最高格付国債等の債権投資、日本の上場株式を対象とした日本株投資の4本柱が揃っています。
共通するところは、安定した大手の投資先が中心のファンドということ。長期運用型のピクテならではの手堅さを表していますね。
ただ、たとえば株式型であれば、ハイリターンを狙うピクテ新興国インカム株式ファンドなどのファンドもあります。多数のファンドがあるので、自分なりにチェックしてみるものいいでしょう。
債権投資でも、ピクテの投資先は、各国政府が発行する国債などのソブリン債券が中心。債券市場と株式市場の連携的な変動性を考慮すると、ピクテのファンド内でも分散投資する必要があるかもしれません。資産形成から見れば、安全性に配慮して、ヘッジを考えておく必要はありますね。
ほかにも、株式と債券を一緒にしたバランス型、ピクテ・グローバル・バランス・オープンなどや、国内株式を対象としたピクテ・ニッポン・プレミア・グロース・オープンなどのファンドもあります。
ピクテの投資信託の基準価格や目論見書などは、ピクテの公式サイトから見ることができるので、そこでチェックしておくのもいいですね。